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小型LCD搭載マイコン基板

PUCHIMO

PUCHIMOって?

小型LCD搭載マイコン基板。STM32搭載でmbed開発環境がそのまま使えます。またSDカードスロット搭載で動画表示も可能。この一枚であなたの電子工作の幅が大きく広がります。

​通常版のほか、ハイスペック版をご用意いたしました。ハイスペック版は180MHzの動作クロックを誇ります。

スペック

通常版

搭載マイコン STM32F030R8T6

動作クロック 48MHz

ROM                    64KB

RAM                    8KB

GPIO                    12

ハイスペック版

搭載マイコン STM32F446R8T6

動作クロック 180MHz

ROM                    512KB

RAM                    128KB

GPIO                    12

​外部インターフェース

使い方

まずは、AVIファイルを用意します。

フリーソフトのaviutlをつかって開きます。

あらかじめプラグインフォルダに連番出力用のプラグインを入れておきます。

動画のサイズを128 x 128に変更します

フレームレートを変更します。量産型は10fps程度しかでません。専用機は20程度はでると思います。

​連番出力します。

出力されました。連番の頭の文字は適当に付けます。

フリーソフトのConvert BMP to binaryを使用してファイルを16bit化します。

​出力フォルダはあらかじめ作っておきましょう

binファイルが出力されました。

フリーソフトのNameryを使用してファイル名を一括変更します。

axxxx.binという名前になればOKです。xxxxは連番です。

これで生成されたファイルをSDカードにいれれば再生されます。